以前内科にかかったついでに、それとなく
乾燥肌・敏感肌の事で問い合わせた事が有る。
「桃の葉エキス入りとかのクリームなんかを塗布してあげると良いんじゃない?」なんて答えだった。
其の後、自身の子供の肌が途方もなく重傷だったので独学で色々調べたり、子供で実験状態であれこれ試したりしているうちに、「ドクターでも皮膚の事にかんしてガッツリ勉強していないと適当な答えをする事もあるものだ」と云う答えにたどり着きた。
かゆみが強すぎると仕事にならないし、酷いと夜眠れなかったりするし、ストレスという心理的負荷が溜まるし・・・・・・で精神面にも支障がでたりする。
「就寝する子は発達する」と云われている時期の子供だったら、もしかしてかゆみのせいで発育に影響があったりもするのかしら?
とりあえず今苦しんでいるこのかゆみをやわらげる方法として「冷やす」が有る。
かゆみを実感している時と云うのは、血管が拡大している状態である。
この血管を冷やすと一時的に血管が締まるのでかゆみが治まって清々しく実感する。
しかし其の後冷やすのをやめると少しずつ血管がふくれてきて、反動で前よりも余計にかゆくなる事が有る。
である為、乾いたタオルに保冷剤をはさんだり、ビニールに冷水を入れてほんの短時間だけ冷やすと効果的である。
濡れたタオルで冷やしたり、長時間冷やす事は余計に悪化の原因になったりするので避けよう。
乾燥した状態で販売されているのであるが、実をそのままの形で乾燥させたものより、ファインカットと云って細かい顆粒に為ってるものがお勧めである。
摂取の仕方は自由自在であるが、シンプルな方法としてはローズヒップティにして呑み込む。
顆粒である為、ふやけて残った実もスプーンであるくって残さずに口にする。
ふにゃふにゃの実が途方もなく美味しいので大好きである。
敏感肌の子供達も大好きな為、
乾燥肌対策には欠かせない食材である。
又、栄養豊富であるためカレーを作成する時に野菜代わりに入れたりもしている。
特別美味しくなるとかはないのだが、味に影響なく沢山摂取出きるのでお勧めである。
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