結婚して子供を産むまでは、
乾燥肌ってただ単に肌がカサカサするのみだろうから?なんておもっていた。
でも乾燥ってお肌の1番の大敵なのである。
湿疹は食物とかストレスという心理的負荷とかで内部からでる事も少なくないが、
乾燥肌が原因での湿疹も秋から冬時期は少なくないそうである。
なぜ乾燥すると湿疹が出きるのかを簡単に解説する。
皮膚の表面は、皮脂と汗等がある程度頻繁に交じりあって出きた皮脂膜と云う膜が有る。
皮脂膜の任務は、皮膚に肝心な水分が蒸発しないように水分保持するのを助け、しっとりとした肌をつくり、それに拠って内部での細胞分裂を活発にする為の手助けとなる。
そう云えば結婚するまでの私はあまり肌の乾燥が気にならない方だった
でも結婚した相手が超
乾燥肌。
お風呂上りや冬場は一日中「痒いから」とわめいていた。
誕生した子供も超
乾燥肌のアトピー体質。
我が家では「男性」の方が(って云っても私以外女性がいない家庭であるが・・・・・・っ)乾燥しまくってる。
子供の肌のケアで、自身の子に合う保湿剤を見つけて薬から脱出した経験のある私には「え?このような馬鹿な・・・・・・」とおもう答えだった。
確か超
乾燥肌の旦那、砂漠の地割れのようなかかとにワセリンとか尿素クリームとか配合された事があったらしいけど、全く良くならず・・・・・・だったそうだし。
超
乾燥肌の旦那と
乾燥肌の子供3人を観てきておもうのは、コレだけドクターに拠って色々話が変わっちゃうのは、1人1人の体質とか
乾燥肌の原因がちがうからかな?なんておもった。
其れから基本的な事、夜は早く就寝する。
なかなかどうして守れないのであるが、夜10時以降がお肌の再生時間なのだそうである。
ガッツリと水分を閉じ込めてあげた肌の状態にして、ガッツリ睡眠を取ると、翌朝のお肌はガッツリと答えてくれている事とおもう。
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