通常「にきび」と云うと、オイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに細菌が繁殖して白いぷつっとした湿疹が出きている状態を想像する。
でも大人のにきびの原因に「
乾燥肌」が原因の事が少なくないそうなのである。
乾燥肌の人の肌は、このセラミドが著しく消耗している為に、大事な角質層がはがれ、皮膚から水分が逃げて行ってしまう。
と云う事でセラミドをフォローすると良いと云うが、どうフォローしたら良いのだろうか?
手っ取り早く、セラミド入りの化粧水とかゲル状クリームとかをよく見掛ける。
あとは、アトピー関連の会社がセラミド入りのこんにゃくゼリーなんかを出していて、途方もなく高価だがおいしかったものである。
外から直接貼付するのみではなくて、サプリメントで取ると云う方法も有る。
ずばり、乾燥しているお肌に必要なのは「ワセリン」で保護する事、それ以前に「水分を補充してあげる事」だったからである。
水分がないとお肌が回復する力がでません。だから治らない事が少なくないのは当たり前である。
昔のドクターって、このような事把握できてなかったの?それとも把握出きてたけど保護剤のワセリンだけ処方したの?と今でもナゾである。
今も3番目の子がアトピーで、ステロイドを使用しないで良い時期のスキンケア用にワセリンを処方されている。
勿論ワセリンだけ塗布している時には
乾燥肌のカサカサした感じは収まってくれない為、生協で買い付けたゲルクリームを塗布してからワセリンで保護している。
そのお手入れで、薬を使用する回数が途方もなく少なくて済んでいる。
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