近頃は多種多様な
乾燥肌用のスキンケア製品がでていて、何が良いのか戸惑ってしまう。
我が家には超
乾燥肌の人間ばっかりである為、基本は石油系の合成化学物質が可能な限り入ってない、間ちがって口に入ってしまっても無害なものと決定させている。
そうは云っても、安全と云われる純石けんを使用してスキンケアの基本である肌の洗浄をする事は、我が家には合わない方法で有る。
な為、石油系じゃない合成化学物質入りのものを使用している。
但し入浴剤が返って
乾燥肌悪化の原因に成る人も少なくないようである。
私の夫は独身時代、母親がバスクリン大好きで何時もお風呂に入れていたらしいのであるが、その成分が肌に合わなくてピリピリ刺激になって、余計に肌に負担がかかってしまっていたようである。
其れから大事な水分。
私がテレビで観た食品であるが、体内に水分を溜め込んでくれる優秀な食材があるのだそうである。
そのテレビ放送以来、スーパーでよく見掛けるようになった。
と云うか、今まで注目していなかっただけかも知れないが・・・・・・(笑)
それは「水菜(みずな)」である。
クセがない青菜な為、途方もなく口にしやすいのである。
鍋に向いている素材なのだそうである。
冬の
乾燥肌最盛(?)の時期にピッタリの食材である。
が、結婚して子供が重傷アトピーだった為、イヤでも私が
乾燥肌によるかゆみにかんして吟味する事になった。
なんと、ボディーソープ等が原因の事が少なくないのだそうである。
「しっとり」と云いながら合成化学物質(確か保湿系はプロピレングリコールとかなんとかいう名前もしくは名称のものが多かったような記憶・・・・・・)の保湿成分が入っていて、これが刺激になってしまっていたり、洗浄剤の合成界面活性剤が皮膚表面組織を破壊してぴりぴりさせたりしていたみたいのである。
そしてボロボロになった肌の内部に、かゆみの原因物質が入り込み、かゆかゆに成るのだそうである。
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