誕生したばっかり(・・・・・・と云っても新生児ちゃんはしわしわから)の赤ちゃんの肌って、毛穴なんて全く見えなくて接触するとぷくっと弾力があって頬ずりすると気持ち良いイメージである。
乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量の釣り合いが取れていない状態である。
お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなると、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってくのである。
ターンオーバーがただしく行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまう。
角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまう。
細くなった毛穴にはがれ落ちた角質等老廃物が溜まり、更にそこにアクネ菌等の細菌がつくとにきびが出きてしまう。
オイリー肌の人も、
乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通している。
でも、男性の肌って何もしてないで紫外線浴びたりしている割には、肌が綺麗な人が少なくない気がする。
これって、何もしない事に拠って肌本来がもつ力を最大最高限発揮しているんじゃないかとおもうのである。
女性は肌が必要としている以上のお手入れをして肌を甘やかしてしまい、肌が自身から綺麗になろう、皮脂を分泌しようと云う力を出さなくなってしまってるようにおもえてならない。
夜中泣くのも、痒い事が原因の一つに為ってるケースの場合があるように実感する。
いずれにせよ、あまりにも炎症が拡大して痒がってるようだったらドクターに早目に連れて行って、親子共にストレスという心理的負荷のおおくはない生活を送る事が望ましいのである。
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