乾燥肌をどうにかしようとおもうと、とにかくカサカサした表面に何か潤うものをあたえて保護する事が大事であるが、最もっと大事なのはやっぱり日常の食事内容じゃないだろうか?
肌の洗浄が完了した後の肌と云うのは、すぐに水分がドンドン蒸発していくるのだ。
何もしないでいると、砂漠のように砂の奥の奥までカラッカラに乾いてしまう。
砂漠を潤す為には、どれほどの水分をしみこませなければいけないだろうか?
乾燥肌も同じで、砂漠みたいにカラッカラにならないうちに水分を補給して表面を覆ってあげれば、多量の水分をしみこませて復活させるまで時間がかかるなんて事にならずにすみたいと思う。
下手すればひび割れなんかがおきてしまい、補修仕事にとてつもなく時間とスキンケア等の労力がかかってしまう。
あとは、普段口にしている食事からもセラミドを取る事が出きる。
大豆、米、小麦、ほうれんそう、キビ等にも含有されていて毎日少しずつセラミドを摂取出きているとはおもうが、中でもこんにゃくには特別に相当のセラミドが含有されている。
それと、途方もなく勉強している皮膚科の先生が「何もしない方が良い」と言い切ってしまうのは、それだけ市販のクリーム等でかぶれている人が少なくない現実なのかも知れないともおもった。
結局はドクターにアドバイスを貰っても、自身の肌観察力が物を云うのだろうなぁ・・と云う結論に達したのだった。
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