体と顔と髪の毛と・・・・・・近頃はおのおの場所別に多種多様な洗剤がでている為、全部皮膚のケアの仕方が別のような気がしてしまう。
でも、まるぼうずにした人を観たら一目瞭然。
顔と頭の皮膚ってつながってるのである。当たり前であるが・・・・・・(笑)
まず最初は、ビタミンA。
粘膜を丈夫にしたり、肌の新陳代謝を高めたりして
乾燥肌を防いでくれる。
うなぎとか人参等に含有が多かったとおもう。
ただ、ビタミンAは脂溶性ビタミンであるためとりすぎた分が体外に排出されにくいのである。
サプリメント等で取るケースの場合は、殊更に妊婦さんは奇形の影響も認識されているので摂取し過ぎない注意が必要である。
次にビタミンC。
活性酸素取り除く力が在り、お肌の老化やクスミを防いだり、肌の張りをキープしてしわやしみを予防する力が有る。
ビタミンC豊富なミカンや柿は、風邪対策だけでなく、かさつきがちなお肌の健康にも一役買い付けてくれる。
私が
乾燥肌対策としてとってる食材にはお鍋等に入れたりサラダにして口にしたりする水菜が有るが、気楽で美味しいローズヒップも有る。
ローズヒップとは「ドッグローズ」と云うバラ科の植物の実である。
別名に「ビタミンCの爆弾」と云う名前もしくは名称がついているほどビタミンCが豊富である。
しかも、通常のビタミンCは熱をプラスすると壊れてしまうのに対し、ローズヒップのもつビタミンCは壊れにくいので体内に効率よく摂取出きる。
中に含有されているオイルは、
乾燥肌を防いだり皮膚を健康な状態にキープする働きをもってるリノール酸、リノレン酸と云う成分から為ってる。
我が家の赤ちゃん達は殊更に皮膚が薄いみたいのである。
洋服にほっぺが接触しただけで刺激を受けてしまい、湿疹ができ、そこに又生地が当たってじゅるじゅるに成る悪循環。
夏場はあるレベル潤ってるから刺激を受けにくいけど、秋になって
乾燥肌のガサガサが全身にでてきて今途方もなくブツブツしちゃってる。
毎日お風呂上りにすぐに保湿、保護しているが、一日中、乾燥したら「すぐに清潔にして保湿」をくりかえさないと追いつかない。
でも体力的に無理であるため悪化しちゃったら迷わず薬を使用している。
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