我が家は私以外、夫と子供3人は超
乾燥肌である。
キッチリと保湿してあげないと、1年中粉ふいてざらざらしている。
殊更に秋からなんて悲惨である。
一日何回か水分補給、保護してあげないとあっと云う間に皮膚がはがれちゃったり痒がってかきむしってしまう。
夫は遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)。
アトピーではなかったけれど、若い頃はとにかく猛烈なかゆみだったそうである。
ズボンを脱ぐと、皮膚がボロボロこぼれ落ちる毎日だったとか。
結婚して初めて夫の足前部を観て、魚の鱗のように為ってる超
乾燥肌の皮膚を観て驚愕した。
こんな風に肌の乾燥に注目しはじめたキッカケの一つは夫の「魚鱗セン(字が把握できない、ぎょりんせんと云う名前もしくは名称である)」と云う遺伝性の超
乾燥肌。
凄いのである。肌が魚の鱗のように網目の状態に為ってるのである。観た事ある人いるかしら?
このような夫は、付き合っていた頃からしょっちゅう「痒ぃぃからっ!どうにかしてくれからっ!」ボリボリボリッってやっていた。
★外気の乾燥と湿度低下
せっかく水分をもってるお肌が、カラカラの外の空気に向かってドンドン蒸発してしまう。
★新陳代謝能力の低下
肌の入れ替わり周期がただしく機能しなくなると、本来古い角質がはがれ落ちて新しい肌がでてくるべき場所に、その古い角質が付着したままになり、カサカサ状態に成る。
★食事釣り合い
偏食をしたりダイエットでキッチリとした食事を取ってないと、皮膚が必要としている充分な栄養素を届けられなくなり、皮膚にうるおいがなくなってしまう。
★ストレスという心理的負荷等
ストレスという心理的負荷・睡眠不足・疲労等は、血液の循環が悪くしてしまう為、乾燥・肌荒れを起してしまう。
★入浴後や洗顔後、水仕事の後は、すぐに化粧水、乳液、クリーム等を付けて保湿・保護すべきだろう。長くても3分以内にお手入れする。
乾燥肌で肌がボロボロだった人が、上記の事を気を付けただけでウソのように良くなったと云う話も時々聴く為、是が非でも試してみて欲しい。
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