赤ちゃんのカサカサ
乾燥肌を懸念してドクターに足を運ぶと、ワセリンを処方されたりするようである。
赤ちゃんに限らず、我が家の夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科をやってきた時にワセリンを処方されたと云っていた。
主婦湿疹等手のひび割れに苦しんで検診する人にも処方されるみたいのである。
かゆみが強すぎると仕事にならないし、酷いと夜眠れなかったりするし、ストレスという心理的負荷が溜まるし・・・・・・で精神面にも支障がでたりする。
「就寝する子は発達する」と云われている時期の子供だったら、もしかしてかゆみのせいで発育に影響があったりもするのかしら?
とりあえず今苦しんでいるこのかゆみをやわらげる方法として「冷やす」が有る。
乾燥して、ブツブツが出きた肌はつよいかゆみを結びついている事が少なくない。
赤ちゃんは自身の手を上手に痒い場所にもって足を運ぶ事が出きない。
顔とか頭とかをどこかにこすり付けたりするしぐさが少なくない時は、かゆみが原因かも知れない。
途中悪化した時にもひたすらスキンケア。肌以外の病気で小児科に行った時に「薬を塗布しないと治らないよ!」と云われたけれど、2週間周期でよくなったり悪くなったりしている事は、母親である私が良く把握できていたので断りた。
(これは本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えない等の状態がなかった為に出きた事である。)
アトピーは、ドクターの薬も大事であるが、それよりももっと大事なのはおかあさんのスキンケアと観察力だとおもう。
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