秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥に拠ってお肌もピキピキ・・・・・・
ピキピキしたお肌の内部には、多種多様な刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまう。
かゆくならない為にはガッツリ保湿、保護すれば良いのであるが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだって有る。
但し入浴剤が返って
乾燥肌悪化の原因に成る人も少なくないようである。
私の夫は独身時代、母親がバスクリン大好きで何時もお風呂に入れていたらしいのであるが、その成分が肌に合わなくてピリピリ刺激になって、余計に肌に負担がかかってしまっていたようである。
刺激物質となるものは色々有る。
「痒いから」とぼりぼり掻く刺激。
化繊等による静電気。
衣類に残る残留洗剤。
ハウスダスト。
これ以外身近なあらゆるものが刺激の原因になり、その刺激物が壊れた表面の膜の隙間からダイレクトに肌の内部に入り込みたいと思う。
そしてこれが原因で湿疹がおきるのだそうである。
(と云っても私の今まで得た実体験とかじった知識レベルである為、一部間ちがえもあるかも・・・・・・)
お肌のお手入れの基本はまず「ただしい洗顔」であるから、殊更に
乾燥肌の人には大事な事である。
肌が本来もってる保湿成分、皮脂等は、洗顔料等で分解して落とさなくても、水だけで直ぐに落ちてしまう。
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