通常「にきび」と云うと、オイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに細菌が繁殖して白いぷつっとした湿疹が出きている状態を想像する。
でも大人のにきびの原因に「
乾燥肌」が原因の事が少なくないそうなのである。
私の居住している地域でわりと評判の良い皮膚科のドクター。
そのドクターに
乾燥肌・敏感肌対策に何か保湿剤等を塗布したほうが良いのかを聴いてみた事が有る。
その時の答えは、前述の内科医とは全くちがう答えだった。
「いや、何も塗布しない方が良い」と云うのである。
云うならば、ドクターのだした「ワセリン」系の保護剤を塗布するほうが良いのだそう。
★外気の乾燥と湿度低下
せっかく水分をもってるお肌が、カラカラの外の空気に向かってドンドン蒸発してしまう。
★新陳代謝能力の低下
肌の入れ替わり周期がただしく機能しなくなると、本来古い角質がはがれ落ちて新しい肌がでてくるべき場所に、その古い角質が付着したままになり、カサカサ状態に成る。
★食事釣り合い
偏食をしたりダイエットでキッチリとした食事を取ってないと、皮膚が必要としている充分な栄養素を届けられなくなり、皮膚にうるおいがなくなってしまう。
★ストレスという心理的負荷等
ストレスという心理的負荷・睡眠不足・疲労等は、血液の循環が悪くしてしまう為、乾燥・肌荒れを起してしまう。
今も3番目の子がアトピーで、ステロイドを使用しないで良い時期のスキンケア用にワセリンを処方されている。
勿論ワセリンだけ塗布している時には
乾燥肌のカサカサした感じは収まってくれない為、生協で買い付けたゲルクリームを塗布してからワセリンで保護している。
そのお手入れで、薬を使用する回数が途方もなく少なくて済んでいる。
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