乾燥肌と云うのは、多種多様な成分が不足している。
中でもコラーゲンやヒアルロン酸は殊更に重要な成分となる。
コラーゲンは我々の体内の至るところ(皮膚、筋肉、骨、目、髪、爪、血管、歯等)に含有されている蛋白(たんぱく)質の1種である。
体全体の5%、肌の内部にある「真皮」と呼称される部分に於いては70%がコラーゲンで出きている。
このコラーゲンの安定をキープする為には、ビタミンCが必要不可欠なのだそうである。
「お肌にはビタミンCを」と云う言葉が代表されているのは、お肌に重要なコラーゲンのためだったのである。
でも、それで良くなったと云う話よりも「ワセリンだけでは治らなかった」と云う話の方を良く聴くるのだ。
私も子供の肌の事で苦しむまでは「ワセリン」って何だ?レベルに無関心だった為、効かない薬もあるものだ・・・・・・なんておもっていた。
そして、子供の肌をキッカケに多種多様調べたり、子供の体で実験して観察したりしていくうちに、その「効かなかった原因」がわかり、ついには夫のカカトのひび割れまで治す事につながりた。
子供達は見事に「超」
乾燥肌を受け継いでしまい、夫と私のもつアレルギーもガッツリ受け継ぎた。
そしてアレルギーの症状と云うのは体の弱い部分に出る為、
乾燥肌と云う弱い部分に出た事で「アトピー」となったわけである。
アトピーの基本はスキンケアである。勿論食物も同時に気を付けなくてはいけない。油分、糖分の組み合わせは大敵である。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアする。
不潔に為ってる部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまう為、清潔も重要なポイントである。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要に成るが、普段のお手入れ次第で薬を使用する頻度が格段に減少する。
我が家の次男の時には途方もなくスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまった。
其れから
乾燥肌のお肌に水分を補給する時に途方もなく塗布しやすいのが「ゲル」状の保湿クリームである。
このゲル状のものにヒアルロン酸が入ってると
乾燥肌が大喜びする。
夫のかかとは
乾燥肌のせいで、子供の頃から遺伝でパックリと割れていた。
冬は一センチ以上も深くわれ、何時も血がにじんでいたが、なんとヒアルロン酸入りのゲル状保湿クリームを塗布する事でツルツルかかとが出現!
ドクターでもらった
乾燥肌の薬も効いたためしがなかったのに、と途方もなく驚愕していた。
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