結婚して子供を産むまでは、
乾燥肌ってただ単に肌がカサカサするのみだろうから?なんておもっていた。
でも乾燥ってお肌の1番の大敵なのである。
湿疹は食物とかストレスという心理的負荷とかで内部からでる事も少なくないが、
乾燥肌が原因での湿疹も秋から冬時期は少なくないそうである。
なぜ乾燥すると湿疹が出きるのかを簡単に解説する。
皮膚の表面は、皮脂と汗等がある程度頻繁に交じりあって出きた皮脂膜と云う膜が有る。
皮脂膜の任務は、皮膚に肝心な水分が蒸発しないように水分保持するのを助け、しっとりとした肌をつくり、それに拠って内部での細胞分裂を活発にする為の手助けとなる。
毛穴はすぐには閉じる事が出きないけれど、
乾燥肌は下地を塗布する前にガッツリ保湿する事であるレベル改善出きる。
昔は石油系の化粧品が多かった為、使用すれば使用するほど肌が乾燥してしまったりしていたが、近頃はナチュラルなものが沢山でている為、このようなものでガッツリ水分を保ちたいものである。
水分が入り込んだお肌は、シワの部分が薄くなってくれて、結果そこにファンデーションがシワの線に沿って入ってしまうのを防いでくれる。
子供の肌のケアで、自身の子に合う保湿剤を見つけて薬から脱出した経験のある私には「え?このような馬鹿な・・・・・・」とおもう答えだった。
確か超
乾燥肌の旦那、砂漠の地割れのようなかかとにワセリンとか尿素クリームとか配合された事があったらしいけど、全く良くならず・・・・・・だったそうだし。
超
乾燥肌の旦那と
乾燥肌の子供3人を観てきておもうのは、コレだけドクターに拠って色々話が変わっちゃうのは、1人1人の体質とか
乾燥肌の原因がちがうからかな?なんておもった。
が、結婚して子供が重傷アトピーだった為、イヤでも私が
乾燥肌によるかゆみにかんして吟味する事になった。
なんと、ボディーソープ等が原因の事が少なくないのだそうである。
「しっとり」と云いながら合成化学物質(確か保湿系はプロピレングリコールとかなんとかいう名前もしくは名称のものが多かったような記憶・・・・・・)の保湿成分が入っていて、これが刺激になってしまっていたり、洗浄剤の合成界面活性剤が皮膚表面組織を破壊してぴりぴりさせたりしていたみたいのである。
そしてボロボロになった肌の内部に、かゆみの原因物質が入り込み、かゆかゆに成るのだそうである。
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