乾燥肌とは、肌表面の皮脂が少なく、また肌内部に水分を保持する成分が体質的におおくはない人のお肌の状態を云う。
乾燥肌の人は、多種多様な肌トラブルを併発する。
最も少なくないのがかゆみ。
痒くてかきむしってしまい、これが原因で皮膚の状態が悪化、更にかゆくなる。
更にはそこに細菌が入り込むと炎症がおきて薬が必要な状態に・・・・・・
悪循環である。
肌の洗浄が完了した後の肌と云うのは、すぐに水分がドンドン蒸発していくるのだ。
何もしないでいると、砂漠のように砂の奥の奥までカラッカラに乾いてしまう。
砂漠を潤す為には、どれほどの水分をしみこませなければいけないだろうか?
乾燥肌も同じで、砂漠みたいにカラッカラにならないうちに水分を補給して表面を覆ってあげれば、多量の水分をしみこませて復活させるまで時間がかかるなんて事にならずにすみたいと思う。
下手すればひび割れなんかがおきてしまい、補修仕事にとてつもなく時間とスキンケア等の労力がかかってしまう。
子供の肌のケアで、自身の子に合う保湿剤を見つけて薬から脱出した経験のある私には「え?このような馬鹿な・・・・・・」とおもう答えだった。
確か超
乾燥肌の旦那、砂漠の地割れのようなかかとにワセリンとか尿素クリームとか配合された事があったらしいけど、全く良くならず・・・・・・だったそうだし。
超
乾燥肌の旦那と
乾燥肌の子供3人を観てきておもうのは、コレだけドクターに拠って色々話が変わっちゃうのは、1人1人の体質とか
乾燥肌の原因がちがうからかな?なんておもった。
それと、途方もなく勉強している皮膚科の先生が「何もしない方が良い」と言い切ってしまうのは、それだけ市販のクリーム等でかぶれている人が少なくない現実なのかも知れないともおもった。
結局はドクターにアドバイスを貰っても、自身の肌観察力が物を云うのだろうなぁ・・と云う結論に達したのだった。
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