大島椿油、シャンプーとかリンスとか、ヘアオイルとか・・・・・・髪の毛用のオイルかとおもっていたのであるが、なんと「食用」なのだそうである。
伊豆大島では古くから造られているそうで、近頃の健康ブームにのっとって料理に使用してみたくなった。
何種類かのポイントを書き出してみたいと思う。
★体。頭、顔を洗浄する洗浄成分に、石油系合成化学物質等の皮膚刺激を起こす原因となるものが入ってないかを点検する。
★体を洗浄する時には、石鹸をよく泡立てて手かやわらかい手ぬぐい等で泡を撫でるようにして洗浄する
(絶対に肌表面をゴシゴシしない。ゴシゴシ洗浄すると角質層が壊れてしまう為)
ずばり、乾燥しているお肌に必要なのは「ワセリン」で保護する事、それ以前に「水分を補充してあげる事」だったからである。
水分がないとお肌が回復する力がでません。だから治らない事が少なくないのは当たり前である。
昔のドクターって、このような事把握できてなかったの?それとも把握出きてたけど保護剤のワセリンだけ処方したの?と今でもナゾである。
でも、ニオイがすごいのである。
慣れると、何だか自然の中にでもいるかのような独特の癒しの香りに成るが、なれる前にギブアップしてしまう
乾燥肌の人もたぶん少なくないんじゃないかなぁ・・・・・・
あ、癒しの香りと云うと、この時期だったら柑橘系の皮なんかも良さそうである。
ミカンの皮なんて、入浴剤としてつかったり体をこすったり、その辺の汚れを落としたり、色々使用できる。
でも、農薬たっぷりの物なんて入れちゃったら逆効果であるのでご注意を!
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