年齢を重ねるごとに、朝顔を洗浄して突っ張り感を実感し、
乾燥肌になったのかしら?とおもう事が有る。
朝の洗顔は、目を覚ます為に洗浄している人も少なくないかとおもうが、元々就寝している間に分泌された皮脂等の油分、ホコリを綺麗に落とせれば良いのである。
であるから洗顔料で無理に落とさずに水でそっと洗浄してあげるだけで充分なのだそうである。
秋から冬にかけては、赤ちゃんの薄い皮膚は1番外界からの刺激を受けやすく為ってる為、
乾燥肌対策をガッツリとってあげよう。
冬は冷たくて乾燥した空気、室内に入れば暖かい暖房、乾燥による洋服の静電気と、そこらじゅう刺激だらけである。
★石鹸はガッツリと洗い流す。いくら安全な石鹸を使用していても、石けんカス等が残ってるとこれが刺激になってしまって炎症等のトラブルを起こす原因となる。
★体や顔を洗浄する時には、皮脂が流れでてしまわないよう、体温より熱い湯を使用しないように注意する。熱い湯で流すと
乾燥肌を悪化させてしまう。
★熱い湯船に長湯をするのも良くないのだ。
長湯は肌表面にある大事な油分を取り去ってしまい、バリア機能が低下してしまう為である。
途中悪化した時にもひたすらスキンケア。肌以外の病気で小児科に行った時に「薬を塗布しないと治らないよ!」と云われたけれど、2週間周期でよくなったり悪くなったりしている事は、母親である私が良く把握できていたので断りた。
(これは本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えない等の状態がなかった為に出きた事である。)
アトピーは、ドクターの薬も大事であるが、それよりももっと大事なのはおかあさんのスキンケアと観察力だとおもう。
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