秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥に拠ってお肌もピキピキ・・・・・・
ピキピキしたお肌の内部には、多種多様な刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまう。
かゆくならない為にはガッツリ保湿、保護すれば良いのであるが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだって有る。
まず最初は、ビタミンA。
粘膜を丈夫にしたり、肌の新陳代謝を高めたりして
乾燥肌を防いでくれる。
うなぎとか人参等に含有が多かったとおもう。
ただ、ビタミンAは脂溶性ビタミンであるためとりすぎた分が体外に排出されにくいのである。
サプリメント等で取るケースの場合は、殊更に妊婦さんは奇形の影響も認識されているので摂取し過ぎない注意が必要である。
次にビタミンC。
活性酸素取り除く力が在り、お肌の老化やクスミを防いだり、肌の張りをキープしてしわやしみを予防する力が有る。
対策としては、お風呂に入って体を洗浄する時にはやわらかなタオルで軽く汚れを浮き出させるような感じで洗浄する。
手で洗浄してあげてもいいのである。
上がった時に体を拭くタオルはやわらかい為、ゴシゴシこすらずポンポンと水分を吸い取るようにする。
其の後すぐに水分補給、保護をしてあげる。
赤ちゃんの肌に合うものかどうかをガッツリ観察して選択してあげよう。
水分をあたえるだけだと、時間がたってからせっかくあたえた水分が蒸発していってしまい、カサカサ→肌内部が刺激を受ける、となってしまう為、保護の意味での保護クリームやオイルを塗布したほうが良いのである。
馬油は人間の皮脂に近い成分で出きていて、殺菌機能もあるので途方もなく良いらしいのである。
添加物ができる限り入ってないものを選択してあげよう。
今も3番目の子がアトピーで、ステロイドを使用しないで良い時期のスキンケア用にワセリンを処方されている。
勿論ワセリンだけ塗布している時には
乾燥肌のカサカサした感じは収まってくれない為、生協で買い付けたゲルクリームを塗布してからワセリンで保護している。
そのお手入れで、薬を使用する回数が途方もなく少なくて済んでいる。
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