我が家は私以外、夫と子供3人は超
乾燥肌である。
キッチリと保湿してあげないと、1年中粉ふいてざらざらしている。
殊更に秋からなんて悲惨である。
一日何回か水分補給、保護してあげないとあっと云う間に皮膚がはがれちゃったり痒がってかきむしってしまう。
夫は遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)。
アトピーではなかったけれど、若い頃はとにかく猛烈なかゆみだったそうである。
ズボンを脱ぐと、皮膚がボロボロこぼれ落ちる毎日だったとか。
結婚して初めて夫の足前部を観て、魚の鱗のように為ってる超
乾燥肌の皮膚を観て驚愕した。
冬に成ると空気が乾燥する為、お肌も乾燥してしまう。
水仕事をした後とか、熱いお風呂に入って体が温まった後は殊更に、皮膚からスゴイスピードで水分が蒸発してしまう。
そしてできあがった
乾燥肌、乾燥した皮膚の表面には保護してくれる膜が壊れて内部に刺激物質が入りやすくなる。
初めはそのかゆみが、乾燥によるものだとは把握できない状態だった為、「何でこのようなに痒いのから?」と全く辛さが把握できない状態だった。
実家にいた頃は、夫の母親が「バスクリン風呂」とか「しっとりするボディーソープ」とか色々見つけてきていたみたいのであるが、実は夫はヒリヒリして刺激を実感していたんだそうである。
親のいう事には絶対服従な人な為、そのまま母親の言いなりに使いつづけていたらしい。
当然全く良くなる事がなかったそうである。
が、結婚して子供が重傷アトピーだった為、イヤでも私が
乾燥肌によるかゆみにかんして吟味する事になった。
なんと、ボディーソープ等が原因の事が少なくないのだそうである。
「しっとり」と云いながら合成化学物質(確か保湿系はプロピレングリコールとかなんとかいう名前もしくは名称のものが多かったような記憶・・・・・・)の保湿成分が入っていて、これが刺激になってしまっていたり、洗浄剤の合成界面活性剤が皮膚表面組織を破壊してぴりぴりさせたりしていたみたいのである。
そしてボロボロになった肌の内部に、かゆみの原因物質が入り込み、かゆかゆに成るのだそうである。
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