寒い時期に成るとカサカサお肌に苦しむ人がおおくなる。
我が家の子供達なんていち早く全身がガサガサに成る。
関節とか、ふくらはぎの側面とか、モモとか、腰周りとか・・・・・・
せっかく保湿しても夜中にバリボリ我知らずにかきむしってしまい、布団が血だらけなんて良く有った。
このような悩みの種の
乾燥肌って何が原因で造られるのだろう?
こんな風に肌の乾燥に注目しはじめたキッカケの一つは夫の「魚鱗セン(字が把握できない、ぎょりんせんと云う名前もしくは名称である)」と云う遺伝性の超
乾燥肌。
凄いのである。肌が魚の鱗のように網目の状態に為ってるのである。観た事ある人いるかしら?
このような夫は、付き合っていた頃からしょっちゅう「痒ぃぃからっ!どうにかしてくれからっ!」ボリボリボリッってやっていた。
刺激物質となるものは色々有る。
「痒いから」とぼりぼり掻く刺激。
化繊等による静電気。
衣類に残る残留洗剤。
ハウスダスト。
これ以外身近なあらゆるものが刺激の原因になり、その刺激物が壊れた表面の膜の隙間からダイレクトに肌の内部に入り込みたいと思う。
そしてこれが原因で湿疹がおきるのだそうである。
(と云っても私の今まで得た実体験とかじった知識レベルである為、一部間ちがえもあるかも・・・・・・)
どうしても爪をたてて掻きたいと云うとき。
以下は私が現実にやった方法に成る。
★指の腹でぽん、ぽんと打つ。
(しかしコレはいまいち効く事がおおくはない)
★痒い所を掻く前に、オイルやクリームを厚めに塗り、その上から爪を立ててがーっと掻くるのだ。
(ドクターに云ったら怒られそうであるが・・・・・・・)
★爪で十(バッテン)を作成してその刺激でかゆみを紛らわす。
(これもドクターに怒られそう・・・・・・)
意外と効くるのだ。
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