我が家は私以外、夫と子供3人は超
乾燥肌である。
キッチリと保湿してあげないと、1年中粉ふいてざらざらしている。
殊更に秋からなんて悲惨である。
一日何回か水分補給、保護してあげないとあっと云う間に皮膚がはがれちゃったり痒がってかきむしってしまう。
夫は遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)。
アトピーではなかったけれど、若い頃はとにかく猛烈なかゆみだったそうである。
ズボンを脱ぐと、皮膚がボロボロこぼれ落ちる毎日だったとか。
結婚して初めて夫の足前部を観て、魚の鱗のように為ってる超
乾燥肌の皮膚を観て驚愕した。
私の居住している地域でわりと評判の良い皮膚科のドクター。
そのドクターに
乾燥肌・敏感肌対策に何か保湿剤等を塗布したほうが良いのかを聴いてみた事が有る。
その時の答えは、前述の内科医とは全くちがう答えだった。
「いや、何も塗布しない方が良い」と云うのである。
云うならば、ドクターのだした「ワセリン」系の保護剤を塗布するほうが良いのだそう。
今おもえばアレが頭の
乾燥肌だったのかなぁ・・とおもうのである。
毎日キッチリとシャンプーしていたのに、ぽろぽろと落ちてくのである。
すすぎだってキチンとして、髪の毛は何時もつやつやで綺麗な健康そのものだったのに。
高校では可愛らしいセーラ服だった為、肩の上に白いものが落ちてきて台無しにならないよう、途方もなく気を使用した。
夜中泣くのも、痒い事が原因の一つに為ってるケースの場合があるように実感する。
いずれにせよ、あまりにも炎症が拡大して痒がってるようだったらドクターに早目に連れて行って、親子共にストレスという心理的負荷のおおくはない生活を送る事が望ましいのである。
PR