秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥に拠ってお肌もピキピキ・・・・・・
ピキピキしたお肌の内部には、多種多様な刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまう。
かゆくならない為にはガッツリ保湿、保護すれば良いのであるが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだって有る。
赤ちゃんと暮らしたり接触したりした事がない人達の中には、「赤ちゃんは、たまご肌」って思い込んでいる人がけっこういるとおもう。
何を隠そう、隠しないが(笑)私もそうおもっていた1人だからそうおもうので有る・・・・・・
かゆみを実感している時と云うのは、血管が拡大している状態である。
この血管を冷やすと一時的に血管が締まるのでかゆみが治まって清々しく実感する。
しかし其の後冷やすのをやめると少しずつ血管がふくれてきて、反動で前よりも余計にかゆくなる事が有る。
である為、乾いたタオルに保冷剤をはさんだり、ビニールに冷水を入れてほんの短時間だけ冷やすと効果的である。
濡れたタオルで冷やしたり、長時間冷やす事は余計に悪化の原因になったりするので避けよう。
肌の保護膜に近い成分で出きていると云われているのが馬油だと聴くるのだ。
これもできる限り添加物の入ってないナチュラルなものでお手入れすると良いのである。
肌が乾燥しなくなると、肌本来がもってる自然の力を存分に発揮してくれる。
夜中が肌の再生時間だと聴いた事がある為、乾燥肌対策&早目(夜10時前)の睡眠、だいじである。
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