寒い時期に成るとカサカサお肌に苦しむ人がおおくなる。
我が家の子供達なんていち早く全身がガサガサに成る。
関節とか、ふくらはぎの側面とか、モモとか、腰周りとか・・・・・・
せっかく保湿しても夜中にバリボリ我知らずにかきむしってしまい、布団が血だらけなんて良く有った。
このような悩みの種の
乾燥肌って何が原因で造られるのだろう?
我々が憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸等のムコ多糖体と呼称される保湿成分を充分に準備しているからである。
しかしながら、我々は年齢を重ね、発達期をすぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減少して行ってしまい
乾燥肌気味になっていくるのだ。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」等と表現するのはこのためかも知れない。
でも、男性の肌って何もしてないで紫外線浴びたりしている割には、肌が綺麗な人が少なくない気がする。
これって、何もしない事に拠って肌本来がもつ力を最大最高限発揮しているんじゃないかとおもうのである。
女性は肌が必要としている以上のお手入れをして肌を甘やかしてしまい、肌が自身から綺麗になろう、皮脂を分泌しようと云う力を出さなくなってしまってるようにおもえてならない。
それと、途方もなく勉強している皮膚科の先生が「何もしない方が良い」と言い切ってしまうのは、それだけ市販のクリーム等でかぶれている人が少なくない現実なのかも知れないともおもった。
結局はドクターにアドバイスを貰っても、自身の肌観察力が物を云うのだろうなぁ・・と云う結論に達したのだった。
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