近頃は多種多様な
乾燥肌用のスキンケア製品がでていて、何が良いのか戸惑ってしまう。
我が家には超
乾燥肌の人間ばっかりである為、基本は石油系の合成化学物質が可能な限り入ってない、間ちがって口に入ってしまっても無害なものと決定させている。
そうは云っても、安全と云われる純石けんを使用してスキンケアの基本である肌の洗浄をする事は、我が家には合わない方法で有る。
な為、石油系じゃない合成化学物質入りのものを使用している。
このような超
乾燥肌の夫の魚鱗癬が、今では鱗がどこにあるのか分かる事ができないほどである。
これと云うのも、結婚して、子供がアトピーで、驚嘆した私があれこれ
乾燥肌にかんして吟味して行き着いた「無添加・保湿・保護」。
そしてそれにピッタリなゲルクリームを見つけて、アトピーも夫の超
乾燥肌も改善したと云うプロセスが有る。
超
乾燥肌はとにかく肌の内部に水分をキープする事が出きていない。
な為、肌を保護するクリームの中に、水分をかかえこんでくれるヒアルロン酸入りのものを選定すると良いのである。
刺激物質となるものは色々有る。
「痒いから」とぼりぼり掻く刺激。
化繊等による静電気。
衣類に残る残留洗剤。
ハウスダスト。
これ以外身近なあらゆるものが刺激の原因になり、その刺激物が壊れた表面の膜の隙間からダイレクトに肌の内部に入り込みたいと思う。
そしてこれが原因で湿疹がおきるのだそうである。
(と云っても私の今まで得た実体験とかじった知識レベルである為、一部間ちがえもあるかも・・・・・・)
それと、途方もなく勉強している皮膚科の先生が「何もしない方が良い」と言い切ってしまうのは、それだけ市販のクリーム等でかぶれている人が少なくない現実なのかも知れないともおもった。
結局はドクターにアドバイスを貰っても、自身の肌観察力が物を云うのだろうなぁ・・と云う結論に達したのだった。
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