産まれて間もない赤ちゃんのお肌は、キメが細かくて途方もなく綺麗・・・・・・とおもってると、3ヶ月すぎた頃から皮脂が少なくなり
乾燥肌にたいへん身からだ。
突如の肌トラブルに新米ママさん達はオタオタしちゃう事があるそうである。
(私のケースの場合は第1子が
乾燥肌所か、産まれて一ヶ月しないうちから酷いアトピーだった為、オタオタ所か悩みまくってしまった。)
我々が憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸等のムコ多糖体と呼称される保湿成分を充分に準備しているからである。
しかしながら、我々は年齢を重ね、発達期をすぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減少して行ってしまい
乾燥肌気味になっていくるのだ。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」等と表現するのはこのためかも知れない。
★石鹸はガッツリと洗い流す。いくら安全な石鹸を使用していても、石けんカス等が残ってるとこれが刺激になってしまって炎症等のトラブルを起こす原因となる。
★体や顔を洗浄する時には、皮脂が流れでてしまわないよう、体温より熱い湯を使用しないように注意する。熱い湯で流すと
乾燥肌を悪化させてしまう。
★熱い湯船に長湯をするのも良くないのだ。
長湯は肌表面にある大事な油分を取り去ってしまい、バリア機能が低下してしまう為である。
原因が把握出きたら、それをおぎなう事をすれば
乾燥肌対策に成る。
キッチリとした生活習慣と、乾燥している肌にも栄養をキッチリとあたえれば、肌はすぐに喜んで結果を見せてくれる事とおもう。
PR