乾燥肌をどうにかしようとおもうと、とにかくカサカサした表面に何か潤うものをあたえて保護する事が大事であるが、最もっと大事なのはやっぱり日常の食事内容じゃないだろうか?
我々が憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸等のムコ多糖体と呼称される保湿成分を充分に準備しているからである。
しかしながら、我々は年齢を重ね、発達期をすぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減少して行ってしまい
乾燥肌気味になっていくるのだ。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」等と表現するのはこのためかも知れない。
昔ながらの入浴剤?と云えるのかは把握できないが、「木酢液(もくさくえき)」とか「竹酢液(ちくさくえき)」等が途方もなく
乾燥肌に良いって聴くるのだ。
液の殺菌・消臭効果により、体を清潔にしてくれるそうである為、体をこするのさえ躊躇うほどに
乾燥肌でボロボロになってしまってる時には良いかも知れない。
其れから基本的な事、夜は早く就寝する。
なかなかどうして守れないのであるが、夜10時以降がお肌の再生時間なのだそうである。
ガッツリと水分を閉じ込めてあげた肌の状態にして、ガッツリ睡眠を取ると、翌朝のお肌はガッツリと答えてくれている事とおもう。
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